メールサーバに対する暗号化通信の必須化について

2019年7月10日

利用者各位

東北学院大学情報処理センター
センター長 杉 浦 茂 樹

メールサーバに対する暗号化通信の必須化について(お知らせ)

日頃より情報処理センターの運用にご協力いただきましてありがとうございます。
このたび、教職員用メールサービスについて、2019年1月28日付「情報処理センターシステムの
更新について(第2報)」でもお知らせしましたとおり、各種メールソフト利用時におけるメール
送受信のセキュリティ強化のため、メールサーバに対する暗号化通信(SSL/TLS)を必須とします。
つきましては、各種メールソフトを利用してメールを送受信している方は、下記の期日までに
情報処理センターホームページに掲載している利用の手引きをご参照の上、各種メールソフトでの
暗号化通信(SSL/TLS)の設定をお願いいたします。
利用者の皆様には、お手数をおかけしますが、何卒ご協力とご理解の程宜しくお願い申し上げます。

<期日>
2019年8月19日(月)12:00まで

<影響を受けるサービス>
各種メールソフト(Outlook、Thunderbird、AppleMail等)利用時におけるメール送受信
※前述の期日以降、各種メールソフトにおいて暗号化通信(SSL/TLS)の設定を行っていない場合
メール受信ができなくなります。
※ウェブメール(DEEPMail)の利用に影響はありません。

<各種メールソフトの設定方法>
情報処理センターホームページ≫サービス紹介≫サービス一覧(教職員用)
≫メール・メーリングリスト(教職員用)≫メール利用方法 メールソフトからの利用
https://web.ipc.tohoku-gakuin.ac.jp/service/service_list/deepmail/
※利用の手引きは学内からのみ参照できます。

<備考>
情報処理センターではウェブメール(DEEPMail)の利用を推奨しています。
各種メールソフトを利用する場合は、自己責任でメールソフトを設定の上、ご利用ください。

<本件に関する問い合わせ先>
各キャンパス情報処理センター
・ 土樋情報処理センター  022-264-6502
・ 多賀城情報処理センター 022-368-1100
・ 泉情報処理センター   022-375-1181