SPSSライセンス貸出

サービス内容

東北学院大学情報処理センター(以下センター)では、東北学院大学に所属する学生・院生・教職員(非常勤含む)を対象として、センターのソフトウェア利用契約期間に限り、IBM社の統計解析ソフトウェア「SPSS Statistics」を自宅等のパソコンで利用できるライセンス貸出サービスを提供しています。

SPSSをインストールしたご自身のノートパソコンへ、センターの持つライセンスの一部を一時的に借用すること(コミュータライセンスの利用)により、自宅など学外でもSPSSが利用できるようになります。

以下の制限事項、利用方法を熟読の上、ご利用ください。

制限事項

利用対象者

  • SPSSライセンス貸出サービスを利用できるのは、東北学院大学の学生・院生・教職員に限ります。
  • インストールするパソコンを東北学院総合ネットワーク(無線接続サービス、有線接続サービス)に接続可能な人のみがサービスを利用できます。
  • 学生や教職員の所有するパソコンへインストールが可能ですが、職員や本学学生以外の人にSPSSを利用させることは禁止します。

利用場所

  • ライセンスをチェックアウト(借用)したパソコンは、学外でもSPSSを利用することができます。
  • ただし、ライセンスのチェックアウト(借用)を行うには、大学キャンパス内の東北学院総合ネットワークへTGWIFI等での接続が必要となります。

利用可能ソフトウェア

  • SPSS Statistics Baseが利用できます。
  • オプション(Advanced Statistics、Regression)は利用できません。
    (システムの制約上、ライセンスのチェックアウト(借用)時にオプションも選択可能ですが、オプションはライセンス数が限られており、授業利用を優先するため選択しないでください。オプションの貸出を確認した場合は、システム管理者より個別に連絡をさせていただくこととなります。)
  • バージョンはセンターの端末にインストールされているものと同じもの(25.0.0)となります。
  • 対応OSは、Windows(32bit/64bit)・Mac OS版のみ提供します。

利用期間

  • ライセンスの借用期間は1~7日間(設定ファイルを書き換えることで最大30日)となります。
  • 借用期間を過ぎると、SPSSは起動できなくなります。
    継続して利用する場合は、再度ライセンスのチェックアウト(借用)を行ってください。
  • できるだけ多くの方が利用できるよう、借用期間は必要最低限の日数とするようお願いいたします。

利用可能人数

  • 同時貸出可能数は100ライセンスまで(先着順)となります。
  • 数に限りがあるため、早めに利用が終了した場合は、ライセンスのチェックイン(返却)を行ってください。

ソフトウェアの利用方法

  • SPSSを起動した後のソフトウェアの利用方法については、センターではサポートできかねます。各自、ドキュメント等をご参照ください。

利用方法

インストール・ライセンス借用手順

初めてSPSSを利用する場合、利用するパソコンにSPSSをインストールする必要があります。
インストール後は利用の都度、ライセンスのチェックアウト(借用)作業を行ってください。

インストール手順およびライセンスの借用方法は、以下の「利用の手引き」を参照してください。

利用の手引き
学内限定

インストーラのダウンロード

SPSSのインストーラをダウンロードするには、以下のボタンをクリックし、表示される申請フォームより必要事項を入力し送信してください(学内ネットワークに接続し、東北学院統合認証アカウントでの認証が必要です)。
フォームを送信後、ダウンロードリンクが表示されます。

※ SPSSダウンロード申請フォームは、Internet Explorerはサポート対象外です。
 他のブラウザ(Chrome、Edge、Firefox、Safari等)をご利用ください。

 

製品マニュアル

ソフトウェアの利用方法は、「Product Documentation」を参考に、各自でご確認をお願いします。

Product Documentation
学内限定