ストレージ

利用者ごとにファイルの参照、書き込みに利用できる保存領域を提供します。
ファイルは毎日定時にバックアップを行っており、間違って削除や上書きしたファイルを復元することが可能です(スナップショット機能)。

利用できるドライブ

情報処理センターのPC端末では、次の場所(ドライブ)をファイルの参照、書き込みに利用することができます。

個人用ドライブは、3キャンパスの情報処理センターのPC端末や、リモートファイルアクセスを利用して学外からも自分のファイルを利用することが可能です。
※教職員は、講義用ドライブ(土樋 K・多賀城 S・泉 M)もリモートファイルアクセスでの利用が可能です。

ドライブ名機能・用途
個人用ドライブ
( Z :)
保存用
個人のファイルを保存できます。 このドライブ以外に保存された個人用ファイルは、シス テムで保存の保障はできませんので、注意して下さい。
※リモートファイルアクセスで学外からもブラウザ経由でファイルの参照・書き込みが可能です。

【学生ユーザ最大使用容量】512MB
講義用公開ウェブドライブ
( W :)
ホームページ公開用
講義用公開ウェブドライブ( W :)に保存されたファイル は、学内ホームページ(講義用公開ウェブ)に公開できます。
土樋講義用ドライブ
( K :)
土樋情報処理センター講義用
3キャンパスの情報処理センターのPC端末から、土樋情報処理センターの講義資料の参照やレポートの提出ができます。
※(教職員のみ)リモートファイルアクセスで学外からもブラウザ経由でファイルの参照・書き込みが可能です。
多賀城講義用ドライブ
( S :)
多賀城情報処理センター講義用
3キャンパスの情報処理センターのPC端末から、多賀城情報処理センターの講義資料の参照やレポートの提出ができます。
※(教職員のみ)リモートファイルアクセスで学外からもブラウザ経由でファイルの参照・書き込みが可能です。
泉講義用ドライブ
( M :)
泉情報処理センター講義用
3キャンパスの情報処理センターのPC端末から、泉情報処理センターの講義資料の参照やレポートの提出ができます。
※(教職員のみ)リモートファイルアクセスで学外からもブラウザ経由でファイルの参照・書き込みが可能です。
講義用ドライブについて

講義担当者毎(要利用申請)のフォルダが準備されており、それぞれのフォルダ内は「配布用フォルダ」と「提出用フォルダ」で構成されています。

講義用ドライブへのフォルダ作成については、情報処理センター職員までご相談ください。

  • 配布用フォルダ
    • 講義担当者が当該フォルダ内に配置したファイルデータ(配布資料等)を、フォルダを開いた利用者が参照、ダウンロードすることができるフォルダとなります。
  • 提出用フォルダ
    • 学生が作成したレポートなどのファイルデータを当該フォルダ内に配置(ドラッグ&ドロップでのコピー等)することで、提出機能として利用できるフォルダとなります。
      なお、提出されたファイルは特殊なアクセス権が付与され、フォルダ所有者(講義担当教員)と提出した本人のみが閲覧できる設定となります。

スナップショット機能

スナップショットとは、ある時点のファイル状態を保存しておく機能により、間違って削除や上書きしたファイルを過去の状態に遡って参照するためや復元して元に戻すためのデータのことです。

情報処理センターシステム2019 では、個人用ドライブ(Z:)の毎日午前0時のスナップショットを7世代(1週間分)保存しており、情報処理センターのPC端末から、利用者自身の操作で参照・コピー等を行うことができます。

 

利用方法

利用の手引き 学内限定 PC端末サービス利用の手引き