情報処理センターシステム2019について

システム2019の特徴

東北学院大学情報処理センターでは、「教育の質の保証・向上」を掲げる本学が高等教育機関として社会の要請や期待により一層応え、発展を続ける情報通信技術(以下、「ICT」)を将来にわたって活用できる人材の育成に資するため、教育・研究用システム「情報処理センターシステム2019」(以下、「システム2019」)を2019年4月より運用しています。

システム2019は、
「3キャンパスの情報処理センターのシステム統合(サービス一元化・共通化)」
「大規模災害発生時のサービス継続性確保(データセンター・クラウドを活用したシステムの集約・分散)」
「ICTを活用した多様な教育環境整備」
を実現した旧システム「情報処理センターシステム2014」(2014年3月~2019年2月稼働)の機能を継承・発展し、さらなる利便性・安定性・安全性・効率性の向上を図っています。

システム2019のシステム構成

システム全体機器構成

各キャンパス、データセンター間は「東北学院総合ネットワーク」を利用して接続し、認証システムは上位となる「東北学院総合情報基盤システム」と連携を行っています。

システム構成図 [クリックして拡大]

システムカテゴリ

システム2019では、各種サービスを実現するサブシステムを8つのシステムカテゴリに分類しています。

分類名 説明
端末系 PCやプリンタなど各種端末機器およびその関連システム
利用支援系 センター内外から利用者が情報処理センターのサービスを利用することを支援するサービスを実現する機器およびその関連システム
講義支援系 講義支援システムや教室状況表示など講義を支援する機器およびその関連システム
運用支援系 パスワード再発行システムや、統合認証を実現する東北学院ID管理システム2017との連携を行い、システムの運用を支える機器およびその関連システム
キャンパス固有系 特定キャンパスでのみ利用する機器およびその関連システム
中軸系 データ保存に使用するストレージ、メール、ウェブ公開など、システムの中軸となる主なサービスを実現する機器およびその関連システム
管理系 システム管理者がシステムの安定運用を図るために利用する機器およびその関連システム
基盤系 システム全体の稼働を支える、サーバやネットワーク機器およびその関連システム

 

サービス一覧

サービス一覧のページからご確認ください。

端末

導入ソフトウェア

カテゴリソフトウェア名称土樋多賀城
基本OSMicrosoft Windows 10 Enterprise LTSC
ウイルス対策トレンド マイクロ ウィルスバスター
オフィス統合Microsoft Office Professional Plus 2016
LibreOffice
日本語ワープロ(ビューア)一太郎ビューア
日本語エディタサクラエディタ
WWWブラウザInternet Explorer
Firefox
Google Chrome
PDF作成PrimoPDF
PDF閲覧Adobe Reader
圧縮・解凍Lhaz 64
CD/DVD書き込みImgBurn
マルチメディア再生Adobe AIR
Adobe Flash Player
Adobe Shockwave Player
Windows Media Player
PowerDVD
講義支援WingNet 先生用・学生用教卓から使用
統計解析SPSS Base525
SPSS オプション(AdvancedModels)50
SPSS オプション(Regression)50
R
R studio
アンケート収集・分析秀吉Dplus50
数式処理Wolfram Mathematica
数値解析MATLAB5
プログラミング統合環境Microsoft Visual Studio Professional Edition
Cpad
プログラミング開発環境(言語)OpenJDK
PowerShell
CASL2
VBランタイムライブラリ
Microsoft Silverlight
openGL+GLUT
Free C++ Compiler
グラフ描画Gnuplot
設計製図EAGLE
Autodesk DWF Writer
Autodesk Design Review
AutoCAD
プロトコル分析Wireshark
ファイル転送WinSCP
リモート端末Tera Term
XサーバVcXsrv
データベースMySQL
設計製図AutoCAD VBAモジュール
Inventor Professional
Inventor HSM Express
地理情報カシミール3D
MANDARA
地図太郎PLUS100
タイピングGold Finger School
凡例
該当キャンパス全台で利用可能
{数字}該当キャンパス間合計、または、単一キャンパス内で同時利用台数の制限有
該当キャンパスで利用不可
有償ソフトウェア

端末仕様

ワッセイ・ソフトウェア・テクノロジー社「Phantosys」による、ネットワーク型シンクライアントシステムです。

機種Lenovo ThinkCentre M720q Tiny
CPUインテル® Core™i5 プロセッサー 8500T 2.10GHz
チップセットインテル® B360 チップセット
メモリ8GB
ストレージSSD 256GB
LAN10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T イーサーネット内蔵
USB前面:Powerd USB 3.1 Type-A x1、Powerd USB 3.1 Type-C x1
背面:USB 3.1 Gen1 Type-A x2、USB 3.1 Gen2 Type-A x2
オプティカルドライブDVDスーパーマルチドライブ (CD/DVDへの書込可)
本体サイズ34.5(W)×182(D)×179(H)mm
質量約1.32kg
OSMicrosoft Windows 10 Enterprise LTSC (64bit)
ディスプレイThinkVision T2224d Wideモニター
21.5型 WLEDバックライト IPS (画面領域 : 対角546.1mm)
アスペクト比 : 16:9
コントラスト比 : 3000:1
解像度(最大) : 1920×1080(推奨)
輝度(最大): 250cd/㎡
応答速度: 7ms
視野角(水平/垂直、コントラスト比=10:1): 178°/178°
チルト(前 -5° / 後 22°)

端末台数一覧(キャンパス毎)

土樋情報処理センター
教室名 端末台数
811教室 学生用 44台 / 教卓用 1台
812教室 学生用 44台 / 教卓用 1台
813教室 学生用 32台 / 教卓用 1台
814教室 学生用 32台 / 教卓用 1台
多賀城情報処理センター
教室名 端末台数
第1演習室 学生用 70台 / 教卓用 1台
第2演習室 学生用 80台 / 教卓用 1台
第3演習室 学生用 32台
泉情報処理センター
教室名 端末台数
第1コンピュータ室(536教室) 学生用 70台 / 教卓用 2台
第3コンピュータ室(534教室) 学生用 70台 / 教卓用 2台
第4コンピュータ室(533教室) 学生用 25台 / 教卓用 2台
第6コンピュータ室(532教室) 学生用100台 / 教卓用 2台
第7コンピュータ室(531教室) 学生用 50台 / 教卓用 2台
自習室 学生用 80台
第5コンピュータ室 /教員専用 教員用 5台 / 教材準備用(FAT)1台(Windows)

プリンタ

プリンタ機種

プリンタ種類 メーカー・機種
モノクロレーザプリンタ 富士ゼロックス DocuPrint 5100 d
カラーレーザプリンタ 富士ゼロックス DocuPrint C5000 d
カラー大判インクジェットプリンタ エプソン SC-T7255DPS

プリンタ設置台数

土樋情報処理センター
教室名 プリンタ種類・台数
811教室 モノクロレーザプリンタ 2台
812教室 モノクロレーザプリンタ 2台
813教室 モノクロレーザプリンタ 2台
814教室 モノクロレーザプリンタ 2台
事務室(要手続) カラーレーザプリンタ 1台
多賀城情報処理センター
教室名 プリンタ種類・台数
第1演習室 モノクロレーザプリンタ 1台
第2演習室 モノクロレーザプリンタ 1台
第3演習室 モノクロレーザプリンタ 1台 / カラーレーザプリンタ 1台
カラー大判インクジェットプリンタ 1台
泉情報処理センター
教室名 プリンタ種類・台数
第1コンピュータ室(536教室) モノクロレーザプリンタ 2台
第3コンピュータ室(534教室) モノクロレーザプリンタ 2台
第4コンピュータ室(533教室) モノクロレーザプリンタ 1台
第6コンピュータ室(532教室) モノクロレーザプリンタ 2台
第7コンピュータ室(531教室) モノクロレーザプリンタ 2台
事務室(自習用) モノクロレーザプリンタ 4台 / カラーレーザプリンタ 1台
第5コンピュータ室 /教員専用 カラーレーザプリンタ  1台